たるいのウォーハンマーブログ

ミニチュアゲームのウォーハンマーの情報発信ブログ

私がウォーハンマーを初プレイするまでの道のり その4

こんにちは。たるいです。熱のあるうちにということで千葉店行った時の日記も書いているので気になる方は是非ご覧下さい。

というわけで本日はウォーハンマー初購入までの話です。

 

日曜日の間に方針を固めた私は善は急げってなもんで翌日にはもうウォーハンマーストア神保町店の店の前に立っていた。

予めTwitterハッシュタグ「#WHS神保町」でお店に行くよみたいなことを呟いてそれとなくお店の人にアピールしておくことも忘れなかった。

(電話とかダイレクトメッセージとかはなんか気後れするって気持ちないですか?)

ちなみにこの「#WHS神保町」も含めて行きたい店のハッシュタグはそれみてお店に遊べる人いないかとか見てる人(特に私)とかいるんで行く前には積極的に使った方が素敵な出会いがあるかもしれません。

 

話が少し脱線しましたがそう店に入る前のところまで書きましたね。

店に入った私はとりあえず挨拶して要望を説明してそこから改めてレクチャーを受けました。

アイアンジョウのアーマーをオレンジ色に塗ってウォークライを始めたいという事を伝えたのでまずはアイアンジョウのウォークライで使えるミニチュアセットのチョイスから。

と言ってもお店の在庫で始めるとしたら実質的に一種類しかなかったのでブルートを選択。予め下調べしたときもこれがいいと思ってたので丁度よかった。

補足するとブルートのセット一箱でウォークライで使う駒としては丁度いいポイントになるようになってます。

 

ミニチュアは決まったので次はシタデルカラー。

予め「やるからには徹底的にやりたいんで必要なものは全部言ってください」と伝えていました。

まずはミニチュアに色が載りやすくするためのサーフェイサータミヤのやつもってるけどそれじゃダメなんですか?って聞いたんですけどシタデル純正のものが推奨と仰るので買いものかごへ。

次に塗料ですがシタデルカラーはベースカラー→シェイドカラー→レイヤーカラーと順に塗り重ねることでメリハリのあるペイントを実現する仕組みになってるので塗りたい色事にベースカラーとレイヤーカラーを選んでいくことに。

例えば赤色ならベースとレイヤーで最低2色使うとかそんな感じです。

ちなみにレイヤーは必須ではないです。シェイドまででもやるとかなりかっこいいのでおすすめです。私は徹底的にやりたいという目的があったので買い物かごにガンガンぶちこんでいきました。

次はミニチュアの台を塗るための専用塗料を選びました。ウォーハンマーの写真みるとミニチュアの下に必ずついてる丸いやつです。

なんで専用のやつがあるかというと塗るだけで本物の地面みたいになる素晴らしい塗料だからです。よくわからないと思うので写真はります。


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この怪物の乗ってる台がなんとなくざらざらになってるのわかるでしょうか。これがその塗料のひとつです。伝われ!

そんなわけでなんとなく汎用性高そうなやつを1つ買い物かごへ。

 

塗料が一通り片付いたら次は筆。これはベースカラー用のMサイズとシェイドのSとレイヤーのSとベースデコレート用をチョイス。まあ、アドバイス通りにかごにぶちこんだだけですがね!

 

あとは水入れるポットとか紙パレットとかあると便利なもの系を買い物かごへシュート!

さらにさらにウォークライ用のデータの載ってるカードもシュート!

 

よし、これで私もウォーハンマーの世界に入れるぞってなもんでレジでお会計を。

店員さん「29000円になります。」

お?予算オーバーなんてレベルちゃうやろこれ。財布にこんなに入ってないぞ。

が、あくまで徹底的にやるということが何よりも優先されることなのでカード使えるか聞いたらOKだったのでカード払いに。

妻がいなくてよかったねほんと。

 

多分ウォーハンマーって最初にシタデルカラーにどれだけかけるかで各々の初期投資費用にばらつきが出ると思うので僕の場合は5体入りのミニチュアセットと塗装周りのグッズ諸々買ったら3万弱だったよって一つの例として正直に提示しておきます。



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買い物が済んだところでいよいよシタデルカラーデビューする準備が整ったあとはやるだけ。ストアでお試しすればよかったんじゃねみたいな正論はいらない!

 

次回に続く