たるいのウォーハンマーブログ

ミニチュアゲームのウォーハンマーの情報発信ブログ

Templar Objective Markersレビュー

手洗いをしっかりしよう!どうもたるいです。

 

本日はいつもと違って露骨にレビュー記事という名のPR記事を書きます。というのもヨーロッパにあるTemplar Miniature Wargamingというゲームをするためのグッズを作ろうとしている方々からオファーがございました。

Templar Miniature Wargamingがどんな集まりかということをもう少し細かく書くと、質の良いオブジェクティブマーカーを作ろうや!という想いのもとにヨーロッパの異なる国の3人が始めた集まりということらしいです。ヨーロッパの人が自己紹介を書き、英語翻訳にかけたものをさらに日本語翻訳にかけるというカオスなことしてるおかげでちゃんと説明できてるのかだいぶ怪しいですが多分合ってる、そしてよくそんなことするなあって思うわけですね。

そしてそしてよくぞこのよく分からないブログの管理人に問い合せてくれたなあというその心意気というか熱量みたいなものを勝手に感じている次第であります。日本から海外のウォーハンマー事情がよくわからないように海外からもまた日本の状況が分からないというのはあるんでしょうね。毎日更新するだけしか取り柄のない弱小ブロガーで申し訳ない!

このやり取りが始まったのは12月20日、そしてもう物が届いているのですげえなって。物ってその気になれば早く届くんですね。というわけで折角先方からこじ開けてくれた縁に対してしっかり応えられるようにレビューします。

 

と言いつつ1番詳しいのはKickstarterのページなのでとりあえずリンク貼ります。

https://www.kickstarter.com/projects/objectivemarkers/templar-objective-markers-for-warhammer-40k-and-aos


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ではここからレビュー、いきなり物の画像貼ってるわけですがこのTemplar Objective Markersの特長を羅列&コメントしていきますよ!

 

1.ロゴなどの邪魔な表記がない。

他のものを持ってないんでそうなんだくらいの事しか思わないんですが確かにゲームをする上では必要のない部分なのでないならない方がいいですよね。

 

2.中心点が十字でわかりやすくなっている。

これは最初に設置する上で見えづらければ意味ないですからねということで当たり前なんだけど大事だよねってそんな要素。

 

3.すべりにくい。

この板そのものが表面積広いこともあってそもそも動きにくいのですがさらに専用の粘着シールを中心に貼ることでさらに滑りにくくなっています。というかすべらない。強い。

 

4.傷がつきにくい。

表面はそんな加工になってるらしいですが傷を付けようとおもって使うわけじゃないから検証しようがありません!今恐る恐る爪で引っ掻いてみましたが確かに強そう。ツルツルです。

 

5.指紋がつきにくい

触ってみてますが光沢な面なのにマジでつかないですね。スマホの画面なんて気づいたら指紋ベタベタなのでこんなに違うもんなんだなあって感心してます。と思ったら流石に2ゲームほどやったら目立つようになってきたのでちゃんと拭いてあげようと思います。

 

6.柔軟で折り曲がりにくい。

これもわざと乱暴に扱いたくないんで検証しようにもできないのですが簡単にダメになるということはなさそうです。

 

そんな感じでとりあえずマーカーと一緒に送られてきた特長の紙を訳して載せてみたのですが実際の使用感としても言うだけのことあるなという感じでございます。


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それともう1つの特長と言いますか3の滑りにくいというところでも書いたのですがこの粘着シールが中々優れものでして、何回も使えるということがあります。


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裏面に粘着シール貼った後にこんな感じでグッとマットに押し付ければもうマーカーが動くことはありません。


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そして使い終わったあとは青いシートをもう一度貼ればいいというそんな算段でございます。まあ便利!と言いつつ粘着シールにも弱点もございまして紙ボードには使えないこと(これ重要!)と、いくら何度も使えるからと言っても布に付着している細かいホコリやゴミなんかは粘着面に蓄積されていくので最終的には使えなくなるだろうなというところですね。使わない選択もあるのでそのあたりは各々の使用環境に合わせてということで。

 

と結構長々書いてるんですがそもそも作戦目標マーカーがあるとどんなことが便利かってゲームの進行とプレイングの助けになる所だと思います。


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例えば25mmベースのモデル40体で目標を囲うなんていう小癪な真似がスムーズに可能になります。囲いつつ目標の6mv以内をしっかり踏んづけているので40体で目標を確保していることになります。メガガルガントを越える!?因みに今試しにやるまで半径6インチの円を25mmベースのモデル40体で囲えることを知りませんでした。良いことを知った(そこ?)。そんなわけで目標の争奪に関わっているか否かをメジャー使って測るのって手間だったり難しかったりするのであれば本当に便利なわけですねー。実際げーむしている時もこのあたりの情報が視覚的にわかることでだいぶスムーズにユニットを動かせていたと思います。クランラット兵数多過ぎるんじゃ!クランラットの話は半分冗談ですがこういうちょっとしたテクニックの部分なんかに気づきやすくなるのは素直に良いなって思いました。

あとやってる時の弱点としましてはこの製品に限ったことじゃないのですがベースにマグネットつけて運搬してる方の場合だと底面の摩擦が少ないおかげで磁力が勝ってミニチュアが動いちゃう時があるようです。これはちょっとどうしようもないような気はしてます。

 

そんなこんなでいろんな効能の得られるTemplar Objective Markersですが現在キックスターターで支援者を募っています。気になるお値段はAoSのものだと送料込みで約4145円くらいのようです。40kは3238円、なんでや!って思ったんですがAoSのが半径3インチのマーカーが余分に入ってるんですよね。納得。

そしてそしてそんなキックスターターの支援者募集の締め切りは1月1日ということです。クラウドファウンディングはリスクもあると思うのですが気になる方は支援してみてはいかがでしょうか。

私は他の製品がどんなもんなのか比較してないのであれなんですが出来自体には満足したので40kのものかコンボセットをキックしようかと思ってます。まずはキックスターターのアカウント作るところからですけどね!

と、こんなもんでよかったのだろうか・・・。