たるいのウォーハンマーブログ

ミニチュアゲームのウォーハンマーの情報発信ブログ

【ルーモアエンジン】2022年5月第3週のルーモア

手洗いをしっかりしよう!どうもたるいです。

 

なにやらがちゃがちゃやってるお陰でウォーハンマー時間が削られてます(またですか?)まだもうちょっとだけ続くんじゃな・・・ってことでなんとかだましだまし行こうと思います。


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https://www.warhammer-community.com/2022/05/17/the-rumour-engine-17th-may-2022/

そんな私の思いに共鳴して(そんなことはない)本日の話題はルーモアエンジン!早速みていくぞ!


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ベローン。すごくぱっと見40kラインな印象を受けますけどちょっと未来過ぎない感じが引っかかってます。カラドロンならこれくらいの技術力ありそうなんですよね。この写真だけで技術力がどうとか言ってしまうあれ。んーネクロムンダかな(置きに行く感じの予想)。

 

てなわけでとびきり知識があるわけでもないので40kラインなのかAoSラインなのかみたいな予測の仕方しかできないですがこっちや!みたいなのがここまで判断難しいのは初めてかもしれません。

 

WarbossKurgan: Rumour Engines

そしていつものごいすーな検証まとめサイト。お前が検証する気はないのねと言われたら勢いよくはい!というしか無いのじゃな。

【AoS】シルヴァネスニューヒーローの能力

手洗いをしっかりしよう!どうもたるいです。

 

ほか事に手がかかっていてあれですがあれです(適当)


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https://www.warhammer-community.com/2022/05/16/cultivate-dryads-and-protect-allies-with-the-lady-of-vines-the-embodiment-of-natures-wrath/

そんな状態でもウォーコムの濃ゆい記事は待ってくれない!そう、本日は新能力の公開があったので紹介しないわけにいかないのだ。

スケイヴンとの対決セットに入ることになったLady of Vinesでございますよ。相変わらずの超適当翻訳と解説のセットでお届けします。


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1つ目の能力。色々長く書いてますが書いてあることはバトル中1回のみダイスロールして2+ならドライアド10体をシルヴァネスの森テレインの近くに配置できるというものでございます。シルヴァネスがこの手の能力にどれだけアクセスできるのか分からんですがまあないよりあった方がいい能力ではあるのかな?ただ森の近くって条件が厳しい気がするなあと。せめてLady of Vinesの近くもOKとかにならなかったのかこれ。


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お次は呪文。詠唱値7で範囲が12mv以内、成功すると範囲内に全体が納まっている味方シルヴァネスユニットは加護5+が付与されるというものです。シルヴァネスは加護持ちが無さすぎて悲しいことになってたのでこれは良かったね〜って感じです。だってアラリエールですら加護持ってなくて大量の致命的なダメージを前にしては為す術なく落ちる訳ですからね、神とは。ここで不安になるのが呪文で加護付与という事になると他に加護へのアクセス手段が提供されるかどうかということです。まさかバトルトーム新しくなった時にこれだけですってことは無いことを信じたい。


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最後、長い!「接近戦フェイズ開始時にこのユニットの3mv以内に敵ユニットがいる場合このユニットはバリアを張るか罠を仕掛けることができます。バリアを張った場合フェイズ終了までこのユニットへのヒットロールに-1修正をかける、罠を仕掛けた場合はフェイズ終了までこのユニットのヒットロールに+1修正をかけます。」

悪くない能力だと思います。相手にとって鬱陶しい能力とは強いものなのです。しっかしヒットロール+1へのアクセスが割と容易な今の環境でどれくらい刺さるものなのかはちょっと未知数ですね。

 

という感じでいつも通りのノリでやってみました。これ毎回言っちゃってるんですけど新しいバトルトームでたらどうなるかってことに尽きますね。このルール自体バトルトームで更新されるルールと違う可能性がありますからね。クルールボゥイの感じを見ると変わらない可能性が高いかなあというところですが何にせよ新ユニットというのはそのアーミーのプレイヤーにとっては嬉しいものです。

【NEXTWEEK】スケイヴンとシルヴァネスの対決セット

手洗いをしっかりしよう!どうもたるいです。

 

昨日はムンダー!のキャンペーン参加したりしてたのですがその後急用があったりなんだりでバタバタしてました。そんな日がまだもう少し続くんじゃ~ということでせっせと段取りしてます。


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https://www.warhammer-community.com/2022/05/15/sunday-preview-sylvaneth-and-skaven-clash-in-next-weeks-pre-orders/

さてさて本日はNEXTWEEK!の日でございますよというわけで今週もAoS中心の予感のするサムネですね。早速みていきませう。


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まずはスケイヴンとシルヴァネスの対決セット。なんですが発表からプレオーダーまで超短いですね。最近の傾向がそんな感じな気がしないでもないですけどね!発表されたときにもコメントした気がするんですが少なくともスケイヴンはおススメな匂いがしてます。シルヴァネスは新規ユニットが半分占めてるので未知数、ですがなんとなくいいセットに見えなくもないんですよね。と、バトルトーム発売が控えてるので弱気なコメントになっていますが現行バトルトームで考えたときという視点でいくとスケイヴンの中身はいい感じにまとまっているということは言ってもいいのかなと思ってます。バトルトームはよこい!


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40kからはカストーデスのコンバットパトロールがプレオーダー開始。ていうかまだでていなかったのね。


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そしてジーンスティーラーカルトとの対決セットに入っていたモデルの単品もリリース。

 

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つまりこちらもリリース。


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そしてそういえばまだ出ていなかったねシリーズでウォークライレッドハーヴェストに入っているウォーバンドダークオースサヴェイジャーの単品箱が発売。すっげー個人的には1セットあれば十分かなあと。アンテイムドビーストはライオン複数ほしくていくつもかったりとかしたかったやつでしたのでそれに比べれば。


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蜘蛛のほうももちろん出てきます。こちらは蜘蛛が大量にほしけり。キットバッシュ等でなんとかするという手もありだとおもいます。


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そしてそして個人的に意外だったのがレッドハーヴェストテレインの単品セット販売。ウォークライのラヴェイジドランドのセット出るの2年ぶりとかいう話じゃないかな。多分なんとなくなんですがレッドハーヴェスト買った方がすごくお得になるような価格設定にはなるんじゃないかなって思ってます。ちなみに私はまだ塗り終えていません(白目)

 

そんなわけで結構なボリュームになったNEXTWEEK。私は対決セットが少し気になるかなあというところですがどっちゃにしろスケイヴンバトルトームでてきてからかなあ。。。

【プレオーダーNOW】バトルトーム2冊きてますが日本は

手洗いをしっかりしよう!どうもたるいです。

 

まあなんか色々バタバタする日々が続いています。


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https://www.warhammer-community.com/2022/05/14/saturday-pre-orders-blood-and-ectoplasm-in-the-mortal-realms/

本日の気になったニュースはプレオーダーNOWっつう事で何がプレオーダー始まったか見ていきましょう・・・というふうにしようと思ったんですがとりあえずサムネの通りドーターオヴカインとナイトホーントのバトルトームその他諸々は本国ではプレオーダー開始。日本はないよ!


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そしてミドルアースの新作もすごくたくさんきているのですが多すぎる&よく分からないというあれで割愛!ちなみに日本でのプレオーダー始まっているという奇跡。

 

逆に遅れている商品達のリリースは今回はなしということで単純に未リリースが増えるわけでううむというところではあります。

 

さてさて明日はNEXTWEEKですが果たして何が出てくるやら。今日はすんげー短いですがこんなところで。また明日!

デスガード1000ptハーブリンガー編成供養

手洗いをしっかりしよう!どうもたるいです。

 

とりあえずウォーコムで取り上げたい内容が尽きてしまったので書くと宣言したAoSバトルレポートをアップするか・・・と言いたかったところなのですが画像貼り付けるだけ貼り付けてほぼそれ以外手をつけていない悲しい状況なのでもし楽しみにしている方がいたらだいぶしばらくお待ちください。多分忘れた頃にひょこっと出てきます。

毎日続けられる形で続けるというのがこのブログの鬼の鉄則ですがバトルレポートはこのブログの中でも最もカロリーの高い記事なのでどうしても時間がかかるかつ手を抜く気がないコンテンツなので毎日の更新を続けつつ少しずつ書くみたいな体制でやっております。

多分なんですけどこれからはクオリティ上げるために更新頻度下げますみたいなことを宣言して実行してみたら全く更新せずにそのままフェードアウトしちゃうと思うんですよ。自らハードル上げるわけですからね。以上自分への言い訳終わり。

 

そんなわけで個人的虎の子コンテンツバトルレポートはできていないでもすぐに書けるネタもないという大変苦しい状況なわけですがそうだ困ったときにはリスト晒しだ!ということになるわけです。ですがぶっちゃけAoSのリストは晒しすぎてどれを晒したのかとかもうわかんなくなっちゃってるのでどうしたもんか。そうだ、40kのリストにしよう。ということで今回は初めて40kのリスト晒します。そんなに遊んでないのにね。けどこの前遊んでこのリストはちょっとおじさんにはまだまだ使いこなせないと見切りをつけたので供養のために反省を交えながら書き綴ります。


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これがデスガード1000ptリストの全貌だ!

テーマですが第1疫病中隊のハーブリンガーを使うことでポクスウォーカーを主戦力にして戦場を制圧するぜ!みたいなものになっています。デスガードのコンバットパトロール買ったらまずやりたくなる編成だと思うんですよね。私はポクスウォーカーを活かしたかったのだ・・・死んでる連中だけど。じゃあHQから眺めていきましょうか。

 

・ティファウス

ティファウスの近くにポクスウォーカーがいるとポクスウォーカーの攻に+1の修正が入ります。さらにデスガード専用のサイキックで攻と耐を+1にすることができます。そうすると攻5耐5のつよつよポクスォーカーが完成します。やったね。というわけでポクスウォーカーへのバッファー要員としての採用(あとハーブリンガー=ティファウスみたな感じだったのよね)、使ってみましたが確かにロマンはある、が、1000ptだと一緒に歩かせるポクスウォーカーも含めてコストが重すぎるという印象を受けました。コストの重さよりも足の遅さかなあ。

 

・マリグナントプレーグキャスター

正直とりあえずいれてみるかくらいの役割しか与えられてなかったのが全ての間違いの始まりだったのかもしれない・・・。実際に動かしてる時も中途半端な動かし方しててよくなかったです。編成の問題というかプレイヤーの問題よなあ。

 

・プレーグマリーン

チャンピオンにパワーフィスト、その他ブライトランチャー1体とフレイル1体の組み合わせを2ユニットという構成。まーなんというか私が中途半端にしか使えてないユニット。やっぱりプレイヤーがわりいなもう。基本となるユニットのはずなんですけどねえ。

 

・ポクウォーカー

この編成における中心モデル。20体1ユニットと10体1ユニットでの運用。20体のユニットでどんどん突っ込んでいって相手を溶かしてへっへっへするつもりでした。が、足が遅いのであった(完)というのは言い過ぎですがまあとにかく足が遅いことは否めない。ただバフを盛ると先ほど説明した通り攻5耐5で見た目とは裏腹の固さを実現し、さらに策略で失敗したヒットロールのリロールとヒットロールで修正前の出目6を出す度に致命的ダメージを1与えたりと見た目とは裏腹(2回目)の火力が出るので本当に馬鹿にならないのです。馬鹿なのはたるいでした。使いこなせなくて本当にすまんかった。

 

・バイオロガスピュートリファイア

私はなぜかバイオロガス「先生」と読んでます。ブライトグレネードにとんでもなくバフを盛るおじさん。多分プレーグマリーンに随伴させるのがいい感じかと思われます。コンバットパロール箱にも入ってるのはそんな意図なのかなあとか勝手に思ってます。策略でブライトグレネードをグレネードD6からピストル6にするものがあるのでそれと組み合わせてぶん投げるとトループがボロボロ砕けていくみたいなそんなノリです。強かったです、が、多分ポクスウォーカー活躍させたい!けどこいつらもあわよくばしっかりダメージソースにしたい、そんな私の欲が結果的に悪さをしたのだと思います。

 

・フォウルブライトスポーン

悪臭おじさん。彼専用レリックにより相手の突撃はただ近づくだけのアクションとなる強力なモデル、が、こいつをティファウスとポクスウォーカーの愉快な仲間たちに随伴させるつもりでいたのが失敗だったと思う。この3ユニットで375ptですからね。ただでさえエリート気味でコスト高めなデスガードで1000ptという条件の中でこんなにポイント割いてチーム組ませるのは賢くないのかなあと。これが足の早いユニット群ならまだ誤魔化せるかもですがポクスウォーカーの4mv移動が基準になるわけでまああかんよなあと。

 

・メフィティックブライトハウラー

通称豆戦車。高耐久ユニット出てきたときの対抗手段挟んでおきたいなあと思って入れたモデル。が、多分もっとハーブリンガーということが活きるモデルにしたほうが良かったと思う。こいつ自身は強いと思います。あと可愛いは正義。

 

ということでそんなに書くつもりはなかったけどやはりこういうのは長くなってしまうのであった・・・。

コンバットパロール箱の中身全部活かしつつな内容なんで目指しやすい編成だと思うんですけど問題はポクスウォーカーがメインじゃ!ってことやろうとするとかなり窮屈になってしまうことだと思うの。でもティファウス使うならそうしたいよなあとかいうジレンマを生んでしまい使いこなせずに使い続けた結果ようやく踏ん切りがつきました。

この編成というかポクスウォーカーを活かす編成やるなら2000pt以上のがいいんじゃないかなと思います。さらにいうならばウォーゾーンシャラドン第1章の追加ルール使いましょう。インファントリー以外のモデル入れられなくなるという条件はつきますがポクスウォーカーの足を早くする策略だったり強力な復活策略だったりとインファントリーユニットを最適化するルールがたくさんあります。

私はとりあえず使えるモデル増やしていってゲーム数重ねたあとにこの方向性の編成に再チャレンジしたいと思います。ぱっと見雑魚に見えるモデルがめちゃくちゃ厄介みたいなのテンションあがりません?以上!